勉強する意味とは

小生は学生時代勉強が嫌いでした。やっても役に立つ場面がないし今後の人生に置いても役立つ機会がないと思っていた。実際に社会に出て因数分解なんて使ったことはないが知識として無いよりはマシだとは思う。

では、なぜ勉強するとが大切なのだろうか…社会人になり資格や検定を取るようになると勉強する機会が出てくる。学生時代に勉強をしていない小生は30分と勉強に集中できない。学生時代にある程度勉強してきたと言う同僚は数時間勉強できるし効率のいい勉強法を知っていた。例えば暗記物の覚え方や試験の出題の傾向を過去問から見て勉強する順序を付けていた。他にも勉強法を教えてもらったが学生時代勉強嫌いだった小生には寝耳に水だった。その時に初めて学生時代に勉強する意味が分かった気がした。学生時代勉強してきた皆さんは当たり前かもしれませんが…

このように問題提起に対してどのようにな視点で取り組むか、何を優先するべきかというような問題解決の実力を養うために学生時代の勉強というのがいかに大切か。また問題解決するための知識を身につける必要があるかがわかった。学校の勉強が役に立たないのではなくて使いきれていないということです。

社会に出てマネジメントをしていく上で問題解決する力は必要不可欠になってくるので学生諸君はテスト前だけでも勉強をすることをおすすめします。